バイオマスの紹介

森林からいただくこれからのECOなエネルギー資源

バイオマスエネルギーって?

北海道内では、上の図のような地域 ≪津別町・下川町・滝上町・遠軽町・足寄町・鶴居村・浦幌町・帯広市・むかわ町・芦別市・月形町・南幌町・苫小牧市・伊達市・厚沢部町≫で木質バイオマスエネルギーを取り組んでいます。

BIOMASSとは、BIO(生物)MASS(量)を合わせた造語です。「生物量」「生物の残存量」「生物の総量」などという意味です。

特に、バイオマスエネルギーとして使われる場合は、「太陽の光合成などにより、成長していく動物や植物などのうち、化学変化などによってエネルギーに変わることができる有機性資源」のことをいいます。私たちの身近な代表的な例としてあげますと、人間や家畜などの糞尿・食べ物の残し物・木材などがあげられます。現在、北海道ではバイオマスのうち樹木や枝葉や幹などの全部または一部を「森林バイオマス」と呼びます。

現在、森林バイオマスとしては製材として適さない部分や伐採後の枝葉などを有効活用するために木質ペレットがあります。